働く母の考え事
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欲しい本がAmazonで品切れだったときに
オバチャンではありますが一応新入社員なので、電話取りをやらせてもらってます。
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入力バイトのための単語登録
転職の心得;
・転職サイトは、ほぼスパムメール送信botでしかない(IT、保険、不動産、飲食、、、)
・ハロワはしばらくウォッチし続けると検索の仕方や見極め方がわかってくる(掘り出し物有)
・働きたい会社には自分からアプローチすべし(採用情報が出ていなくても!)
・結局、優劣ではなくマッチ度の問題(夫婦同様、割れ鍋に綴じ蓋)
ということで、今は諸事情により期間限定のアルバイトをしています。以下、そのためのメモ。
退職(3回目)を決めたわけ
たぶん近々、社長と話し合う機会がもたれるはずなので、準備。
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三つに分けて説明します。

第一に、採用当時のメインの理由だった業務が消滅したこと。サポートするはずだった上司は病気で休職して戻るあてがありません。データ整理や報告書作成の仕事は、その後パートさんを雇ったので私には回ってこなくなりました。
第二に、代わりにもらっている仕事は私が適任とは思えないこと。仕事の内容や今の社内事情を鑑みると、もっと時給の安い人、時間に融通のきく人、現場にも出られる人を雇った方がいいと思います。
第三に、付加的に与えられている書籍製作やコンサル仕事は、手がけてみた結果短期的にも長期的にも利益をもたらすのが非常に難しいと感じていること。私が退職してその業務をなくすのが最も会社のためになると考えています。

自分自身のことを付け加えるなら、今言った通り私が創意工夫して存在意義を発揮できる仕事がないため、モチベーションが保てず、それが非常に辛く感じます。今の私には、家族にとってかけがえのない時間をできる限り節約して働いているという自負があります。私でなくてはならない家庭のことと私でなくてもよい仕事とを両立させるために、みなし残業の制度下でお金や時間の区切りが曖昧なまま綱引きを続けることの割り切れなさ、これが大きな苦痛となっています。
今後については、契約が3月末で切れますのでそこで退職させていただき、新しい仕事を探す所存です。
自分のスキルを提供できる職場か、これからスキルを積んでいける職場か、それが見つからなければ、今は諦めて割り切って時給で働ける仕事をすることも選択肢にあります。
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と、いうことで、しばらくの間このブログは「四十路子持ち女の札幌転職活動記」になります。。。
ヘコみ中
転職して半年、信頼していた上司が社長とうまくいかずに体調を崩してしまい、私自身も社長を人間的に尊敬できない気持ちに陥って、当初は満タンだった希望があっという間にカラッポになってしまいました…。
上司について技術士を取ろうと思っていましたが、今の体調不良や勤務状況から「あと5年」は期待できなさそうです。自分自身も、この社長の下であと20年働くことは…想像できません。のべつ居ない人の悪口を言い、少しでも仕事に滞りがあるとしゃしゃり出て担当社員の顔を丸潰しにし、叱責しまくった上で自分の対応を自賛して満足そうにしているワンマン社長の会社が、まともに回って長持ちするとはとても思えません。
もっかい転職できるのかなあ。
実は真ん中の子の入学を控えて住宅購入を検討しており、ただでさえ時間のない中、家探しと転職活動を両立はできません。働き方を見直すべきなのか等、色々思うところはありますが、まず家を買って転職はその後、そして次が決まるまではけっして辞めないという二つは外さないと決意しています。
10年もブログ書いてると、こうして人生の谷間も、書く羽目になっちゃうのね…。
自然再生事業について(2)
平成22年度第1回自然再生専門家会議 議事次第より
自然再生推進法に基づく自然再生協議会の概要
:自然再生推進法に基づいて全国に設置された、24の自然再生協議会の、それぞれの取組についてまとめられている

【湿原・湿地と河川の再生】
釧路湿原自然再生協議会(北海道)
八幡湿原自然再生協議会(広島)
上サロベツ自然再生協議会(北海道)
荒川太郎右衛門地区自然再生事業(埼玉)
巴川流域麻機遊水地自然再生協議会(静岡)
野川第一・第二調節池地区自然再生協議会(東京)

【森林と河川の再生】
多摩川源流自然再生協議会(山梨)

【湖沼・干潟・湖岸の再生】
椹野川河口域・干潟自然再生協議会(山口)
蒲生干潟自然再生協議会(宮城)
霞ヶ浦田村・沖宿・戸崎地区自然再生協議会(茨城)
中海自然再生協議会(島根)
伊豆沼・内沼自然再生事業(宮城)
三方五湖自然再生協議会(福井)
多々良沼・城沼自然再生協議会(群馬)

【サンゴ群集の再生】
竹ヶ島海中公園自然再生協議会(徳島)
石西礁湖自然再生協議会(沖縄)
竜串自然再生協議会(高知)

【里山・雑木林・草原(二次的自然)の再生】
神於山保全活用推進協議会(大阪)
くぬぎ山地区自然再生協議会(埼玉)
森吉山麓高原自然再生協議会(秋田)
久保川イーハトーブ自然再生協議会(岩手)
阿蘇草原再生協議会(熊本)
上山高原自然再生協議会(兵庫)

#事業終了
樫原湿原地区自然再生協議会(佐賀)
自然再生事業について(1)
自然再生推進法(全文はこちら)(その後一部変更あり
*管轄:環境省(自然環境局)・農林水産省(農村振興局、林野庁森林整備部、水産庁漁港漁場整備部)・国土交通省(総合政策局、都市・地域整備局、河川局、港湾局)・文部科学省(生涯学習政策局)
*成立:平成14年12月/施行:平成15年1月
*目的:自然再生(過去に損なわれた自然を積極的に取り戻す)を総合的に推進し、生物多様性の確保を通じて自然と共生する社会を実現する
*誰が?:地域の、関係行政機関・関係地方公共団体・NPO・専門家等
*何を?:河川、湿原、干潟、藻場、里山、里地、森林、サンゴ礁など
*どうする?:自然環境の保全、再生、創出と、その状態の維持管理
新日本法規出版株式会社/法案の解説と国会審議/自然再生推進法

自然再生基本方針(全文はこちら
*自然再生推進法に基づく政府の閣議決定
*決定:平成15年4月
*目的:自然再生推進法の本格運用開始
*自然再生の方向性:1)地域に固有の生物多様性の確保 2)地域の多様な主体の参加・連携 3)科学的知見に基づく順応的な実施
*自然再生事業とは(環境省自然環境局生物多様性センターによるまとめはこちら):1)保全 2)再生 3)創出 4)維持管理
*自然再生事業の流れ:1)計画 2)実施 3)モニタリング
公益財団法人リバーフロント研究所/自然再生事業 計画から実施までの考え方
応用技術株式会社/自然再生事業の現状と課題
株式会社東京建設コンサルタント/地域環境本部の業務紹介
株式会社環境コミュニケーションズ/新刊案内 よみがえれ自然―自然再生事業ガイドライン
地人書館/自然再生ハンドブック(日本生態学会編)
*その他重要項目:自然環境学習(下記)の実施、自然再生協議会の組織化と運営、自然再生推進会議・自然再生専門家会議の運営

◆自然環境学習
外務省/国連持続可能な開発のための教育の10年
環境教育推進法
山形県環境教育推進協議会/環境保全活動・環境教育推進法改正の概要
環境教育促進法(全文はこちら
公益財団法人日本環境教育フォーラム
環境goo/環境学習事例集/環境学習ってなんだろう。
環境省/中央環境審議会/これからの環境教育・環境学習
文部科学省/環境教育
ベオグラード憲章(全文はこちら
福井県福祉環境部環境政策課/環境学習ガイドブック
甲南大学/社会科学教育コンテスト/環境教育とは
PHP総研/首長術/ポスト洞爺湖サミットへ~高まる自治体の役割
2度目の転職
Uターン転職してちょうど1年、いろいろあって再び、転職しました。
・未就学児sを含む3人の子持ちで理系卒で特に資格もなし
・これまでのキャリアは特殊すぎて地方都市では受け入れ先なし
・でも家庭の事情から正社員希望
という、およそ叶いそうにない転職活動でしたが、ご縁に恵まれ運良く拾ってもらえました。

東京の会社に就職して十数年働き、その間に結婚出産して上の子は入学し、そのまま東京に永住するのが「ふつう」のルートだったのでしょうが、どうしても出身県に住みたくて帰ってきてしまいました。今度はそこで定年まで働くのがやっぱり「ふつう」だったのに、その会社が自分の未来を賭けるに値するとはどうしても思えなくて、転職してしまいました。
考えてみると大学でも「ふつう」じゃない専攻をあえて選択し、就職時も「ふつう」のルートを避けて変わった業種に就き、子供も「ふつう」2人にしておくところを3人産み・・・
常に、あまのじゃく。
あんまり紆余曲折がない方が、持ち金は増えるんでしょうが、紆余曲折のたびにアイデンティティが強化されてきたと感じています。今は、若い頃に比べてずっと、自分が自分でいることが快適です。
勝手な選択を許してもらえる環境だったことに、今更ながら感謝しています。

でも四十路目前だし、そろそろ、守りに入りたい(笑)
乳児幼児を育てていると、彼らの日課、彼らの時間割で生活しなければなりません。ちびっこの空腹や眠気は待ったなしです。大人の方に事情があっても、機嫌が悪かったり体調が悪かったりするとどうにもなりません。会社員としての自分とお母さんとしての自分がいつでも綱引きしている毎日です。
けれども我が家もついに末っ子のおむつが外れ、子供達それぞれに自分でできることが増え、少しずつ生活が穏やかになっていく予感があります。
子供達の思春期にまた別な試練を受けるのでしょうが、今は、会社員としてもお母さんとしても未来に希望が持てています。時々ヘコむことがあっても、いつも希望を持ち続けられるような生き方をしたいと願っています。
"たまたま縁のあった所に行こう,何とでもなるさ."
堀 洋一「研究者を目指す普通の学生諸君に」
(電子情報通信学会 学生報,第21号,1991.2.25)
を読みました。

目先の小さいことに悩みがちな若者に対し、遥かな行先を明らかに示し力強く励ましてくれる"先生"・・・すごいです。些末なことが一切吹き飛ばされます。
先生という存在は本来そうあるべきだと思います。

私こと、このたびUターン転職をしました。
思い切ったことをしたというより、流れがきて自然に乗って行ったら決まったと感じています。
ただ、何かを一段降りたことも否めず、この先どうなるのだろうという不安もわずかにあります。
そんな折にこの先生の"エール"を読んで、もう学生でもないし研究者でもないけれど、なんだか励まされました。何のために生きているのか、自分に何ができるのかをどうやって見つけるのか、ヒントを得た気がします。

"人生は最適化できない"

まさしくそうなのだと思います。自分を律しつつ、一日ずつ誠実に大切に生きたいと思います。
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