働く母の考え事
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札幌Uターン時の資料(2)引っ越し屋さん
さて引っ越し先が決まり、次は引っ越し屋さんの手配です。
王道の「ネット一括見積」を、HOME’Sの引越し見積もりから依頼しました。すると翌朝早速、次々と電話が…そう、各社の営業さんからです。最速はアリさんの7時半!戦略としては正しいかもしれないけど、なんか、同じ会社員として切ないものが…。正直ちょっと引いた。
その中で聞いたことのない引っ越し屋から連絡がきました。「引越のプロロ」です。
ここに見積もりを出してもらったら、とある別の引っ越し屋が「札幌行で相見積にプロロさんが入ってるんじゃ、うちは勝てません」と引き下がり、実際に値段が出ていた数社のうちプロロが最安値の25万円でした。札幌に帰るのだから札幌地元の会社にお願いしたいという気持ちもあり、プロロさんに決めました。
発注後、すぐにダンボール大小100個・ガムテープ約10巻・プチプチのでっかい1ロールが送られてきて、普段使わない物から荷造りを始めました。封をしたら内容記入欄に中身を書いて、その欄をデジカメで撮影。後でカメラを見ながら、荷物一覧表に箱番号とその内容を記入すると楽なんです。引っ越し終了後に「アレどこだっけ」となったときも役立ちました。
引っ越し当日、朝一でプロロのスタッフが来ました。チーフは、長髪を結わき無精ヒゲを生やしたちょっと怖そうなお兄さん。いきなり「お客様」とヒンヤリした声音で呼ばれ「こちらは持って行かれますか置いて行かれますか」…うっ…「そ、それは持って行きます今箱に入れます」「すぐお願いします(温度ゼロ)」(-_-;) 本来、ダンボールに入るものはすべて入れ、ゴミはゴミだけでまとめておかねばならなかったのです。業者で引っ越すの初めてだから甘く見てた。
しょっぱなから活を入れられ、ビシバシ仕訳されて、あっという間に積み込み終了。スタッフにテキパキ指示して手際よく仕事を進めたこのお兄さん、怖いけど、デキる…!
清算し、お礼を言って、わずかながら心付けをお渡しして終了。「あなたのお仕事ぶり、尊敬しました。心の中で"鬼軍曹"って呼んでました」と、賛辞を贈りました。
引っ越し中にも
・軍手
・ハサミとカッター
・ガムテープとひも
・マジックペン
・ドライバー
・ゴミ袋とビニール袋(ネジや部品等、最後に外した細かい物をまとめる)
・雑巾と掃除機
・ティッシュとハンカチ
は、カゴに入れて目立つ所にまとめておくと良いと思いました。
結局、品目リストは No.140 までいきました。自分達の荷造りでできたダンボールが90箱で、残りは当日慌てて詰めた10箱位と、ハンガーボックスや照明や家具等プロロさんが用意して詰めたダンボール約20箱と、箱に入らず直接運んだ大型家具家電や布団等です。5人家族としては少ない方だと思われます。
引っ越しに伴う手続き等はまた別にまとめます。
というわけでこのエントリは、プロロの鬼軍曹、T宮さんへの感謝を込めて記しました。
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札幌Uターン時の資料(1)不動産屋さん
札幌を訪れてUターン転職を決めた日、帰り道に札幌駅のそばで、ホームメイト札幌店の前を通りがかりました。
転職することにはしたものの、子供がいて仕事もしながら、どうやって家を探そうかな…と思案していました。最初は、東京と同様に住みたいエリアに直接行って駅周辺の不動産屋に飛び込めばいいだろうと考えていましたが、転職先の会社は市内でも田舎の方にあり、検索しても近くに不動産屋がなく、最寄りでも5km以上あるという有様。どうしたらいいかなと思っていましたが、たまたま立ち寄ったホームメイト札幌店さんが、札幌都心にありながらも田舎エリアの物件を紹介してくれました。今思えば当然ではありますが、札幌市内の不動産屋ならどこにあろうと市内全域の情報を引き出せますし、内見は車で連れて行ってくれるので、場所は関係ありませんでした
以下、家を決めるまでの流れを記します。

【1】立ち寄った日(8月下旬)、担当してくれたO田さんに、
・東京からのUターン転職という状況
・希望エリア、希望の広さ、家賃の上限
を伝え、あとはメールで物件紹介をお願いして帰京

【2】O田さんからメールで次々と物件情報が届く
・空き物件の住所や建物名から、"住所+賃貸" 等で検索してネット上の物件情報を探すと、サイトによって独自の情報(間取り・内部写真・詳細住所等)が見つかって有益だった
・こちらから、ネット上で見つけた物件について詳細を尋ねたりもした
#おもに「DOOR」と「SUMOCCA」を利用しました(札幌物件が比較的豊富)
・諸条件(定期借用設定、商用の可否等)は交渉の余地があるので、気になる物件は全部ピッタリでなくてもキープすべし
・希望をだんだん詳しく伝えたり、取捨選択の様子等から、O田さんが追加物件を投下

【3】候補を5件程度に絞り、内見を依頼
#行く前日に知らせたにもかかわらず、O田さんがすべて下見してくれました

【4】来札して内見し、引っ越し先を決めて、仮契約して帰京(9月中旬)
#日帰りの段取り:私は6時に家を出て7時台の飛行機で飛び、夫は子供達を朝イチ7時半に保育園に預け、空港へ。先に到着した私は札幌での入園の相談をし、後から来た夫とO田さんと待ち合わせて、内見へ。物件を決め、仮契約書にハンコをついて、私が先に帰京し友人宅で待っていた子供達を引き取って21時頃帰宅。万一遅くなった場合に対応できるよう帰りの便を遅くしておいた夫も、23時前に帰宅。

【5】郵送で契約書のやりとりをし、引っ越し当日の朝、O田さんから鍵を受け取って仲介終了(10月下旬)

O田さんはとても親身に、誠実に、一生懸命に物件探しをしてくれました。最初に会ったとき、この人なら任せられると感じたのは正しかった!本当にお世話になりました。ありがとうございました。感謝の気持ちを込めて、このエントリを書きました。

テーマ:北海道 - ジャンル:地域情報

ここが、マイ・ホーム
Uターン転職して半年経ちました。昨年のうちに真ん中の子が保育園に入れて、この春末っ子も同じ園に入園が決まり、上の子は学童に入って今月から夫も職を得、ようやくちゃんと暮らせる体制になりました。やっと、地べたに根を下ろせた感じ。
ここにそんな近況を書き込むのも久しぶりです。昔の赤ちゃんブログ仲間の方々は今どうしてるのかな、って時々思うので、逆にこちらから、書いてみました。
ブログ以外のウェブサービスが繁栄を極め、ブログって何のためにあるんだろう…って感じでここの存在がかすんでしまったこの数年でしたが、結局はここが私の"本社"でした。
これからまた少し、ここで遊ぼうかな…。
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