働く母の考え事
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自然再生事業について(2)
平成22年度第1回自然再生専門家会議 議事次第より
自然再生推進法に基づく自然再生協議会の概要
:自然再生推進法に基づいて全国に設置された、24の自然再生協議会の、それぞれの取組についてまとめられている

【湿原・湿地と河川の再生】
釧路湿原自然再生協議会(北海道)
八幡湿原自然再生協議会(広島)
上サロベツ自然再生協議会(北海道)
荒川太郎右衛門地区自然再生事業(埼玉)
巴川流域麻機遊水地自然再生協議会(静岡)
野川第一・第二調節池地区自然再生協議会(東京)

【森林と河川の再生】
多摩川源流自然再生協議会(山梨)

【湖沼・干潟・湖岸の再生】
椹野川河口域・干潟自然再生協議会(山口)
蒲生干潟自然再生協議会(宮城)
霞ヶ浦田村・沖宿・戸崎地区自然再生協議会(茨城)
中海自然再生協議会(島根)
伊豆沼・内沼自然再生事業(宮城)
三方五湖自然再生協議会(福井)
多々良沼・城沼自然再生協議会(群馬)

【サンゴ群集の再生】
竹ヶ島海中公園自然再生協議会(徳島)
石西礁湖自然再生協議会(沖縄)
竜串自然再生協議会(高知)

【里山・雑木林・草原(二次的自然)の再生】
神於山保全活用推進協議会(大阪)
くぬぎ山地区自然再生協議会(埼玉)
森吉山麓高原自然再生協議会(秋田)
久保川イーハトーブ自然再生協議会(岩手)
阿蘇草原再生協議会(熊本)
上山高原自然再生協議会(兵庫)

#事業終了
樫原湿原地区自然再生協議会(佐賀)
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自然再生事業について(1)
自然再生推進法(全文はこちら)(その後一部変更あり
*管轄:環境省(自然環境局)・農林水産省(農村振興局、林野庁森林整備部、水産庁漁港漁場整備部)・国土交通省(総合政策局、都市・地域整備局、河川局、港湾局)・文部科学省(生涯学習政策局)
*成立:平成14年12月/施行:平成15年1月
*目的:自然再生(過去に損なわれた自然を積極的に取り戻す)を総合的に推進し、生物多様性の確保を通じて自然と共生する社会を実現する
*誰が?:地域の、関係行政機関・関係地方公共団体・NPO・専門家等
*何を?:河川、湿原、干潟、藻場、里山、里地、森林、サンゴ礁など
*どうする?:自然環境の保全、再生、創出と、その状態の維持管理
新日本法規出版株式会社/法案の解説と国会審議/自然再生推進法

自然再生基本方針(全文はこちら
*自然再生推進法に基づく政府の閣議決定
*決定:平成15年4月
*目的:自然再生推進法の本格運用開始
*自然再生の方向性:1)地域に固有の生物多様性の確保 2)地域の多様な主体の参加・連携 3)科学的知見に基づく順応的な実施
*自然再生事業とは(環境省自然環境局生物多様性センターによるまとめはこちら):1)保全 2)再生 3)創出 4)維持管理
*自然再生事業の流れ:1)計画 2)実施 3)モニタリング
公益財団法人リバーフロント研究所/自然再生事業 計画から実施までの考え方
応用技術株式会社/自然再生事業の現状と課題
株式会社東京建設コンサルタント/地域環境本部の業務紹介
株式会社環境コミュニケーションズ/新刊案内 よみがえれ自然―自然再生事業ガイドライン
地人書館/自然再生ハンドブック(日本生態学会編)
*その他重要項目:自然環境学習(下記)の実施、自然再生協議会の組織化と運営、自然再生推進会議・自然再生専門家会議の運営

◆自然環境学習
外務省/国連持続可能な開発のための教育の10年
環境教育推進法
山形県環境教育推進協議会/環境保全活動・環境教育推進法改正の概要
環境教育促進法(全文はこちら
公益財団法人日本環境教育フォーラム
環境goo/環境学習事例集/環境学習ってなんだろう。
環境省/中央環境審議会/これからの環境教育・環境学習
文部科学省/環境教育
ベオグラード憲章(全文はこちら
福井県福祉環境部環境政策課/環境学習ガイドブック
甲南大学/社会科学教育コンテスト/環境教育とは
PHP総研/首長術/ポスト洞爺湖サミットへ~高まる自治体の役割
2度目の転職
Uターン転職してちょうど1年、いろいろあって再び、転職しました。
・未就学児sを含む3人の子持ちで理系卒で特に資格もなし
・これまでのキャリアは特殊すぎて地方都市では受け入れ先なし
・でも家庭の事情から正社員希望
という、およそ叶いそうにない転職活動でしたが、ご縁に恵まれ運良く拾ってもらえました。

東京の会社に就職して十数年働き、その間に結婚出産して上の子は入学し、そのまま東京に永住するのが「ふつう」のルートだったのでしょうが、どうしても出身県に住みたくて帰ってきてしまいました。今度はそこで定年まで働くのがやっぱり「ふつう」だったのに、その会社が自分の未来を賭けるに値するとはどうしても思えなくて、転職してしまいました。
考えてみると大学でも「ふつう」じゃない専攻をあえて選択し、就職時も「ふつう」のルートを避けて変わった業種に就き、子供も「ふつう」2人にしておくところを3人産み・・・
常に、あまのじゃく。
あんまり紆余曲折がない方が、持ち金は増えるんでしょうが、紆余曲折のたびにアイデンティティが強化されてきたと感じています。今は、若い頃に比べてずっと、自分が自分でいることが快適です。
勝手な選択を許してもらえる環境だったことに、今更ながら感謝しています。

でも四十路目前だし、そろそろ、守りに入りたい(笑)
乳児幼児を育てていると、彼らの日課、彼らの時間割で生活しなければなりません。ちびっこの空腹や眠気は待ったなしです。大人の方に事情があっても、機嫌が悪かったり体調が悪かったりするとどうにもなりません。会社員としての自分とお母さんとしての自分がいつでも綱引きしている毎日です。
けれども我が家もついに末っ子のおむつが外れ、子供達それぞれに自分でできることが増え、少しずつ生活が穏やかになっていく予感があります。
子供達の思春期にまた別な試練を受けるのでしょうが、今は、会社員としてもお母さんとしても未来に希望が持てています。時々ヘコむことがあっても、いつも希望を持ち続けられるような生き方をしたいと願っています。
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