働く母の考え事
悲しみの果てに何があるかなんて
エレカシは、見かけたり耳にしたりすると嬉しい程度には好きだけど、CD買ったことはないです。すんません。
「悲しみの果てに何があるかなんて 俺は知らない 見たこともない ただあなたの顔が浮かんで消えるだろう」
今、この歌がずーっとループ中。十数年のお付き合いになるずな子の親(おや)友達が死んでしまったから。奇遇にも同郷で高校も同じで、歳は一回り上だったけど親友達の中でも特に気が合うと思ってた、いつも優しく温かく接してくれた大好きな友達でした。今も頭の中に、のんびりした低い声をいつでも再生できるくらい、親しみ深い友達でした。聞いた夜はいつまでも涙が止まらなくて、翌朝顔がひどいことになってしまいました。
私がこんなに悲しいのだから、家族の方々はどんなにつらい思いをしていることか…
悲しみの果てに何があるのか、悲しみにちゃんと果てがあるのかどうかすら良くわかりませんが、この世の苦悩をひとときでも忘れさせてくれるのは、結局は縁あって今そばにいる人達なんだろうなって思います。迷惑にならない距離感で、寄り添えたらなと思います。

でも、私が先に死ぬ番が来たら、残った人には悲しまないでほしいなあ。悲しまなくて済むような、読み返すたび笑っちゃうような遺言を書けないものか。。。
スポンサーサイト