働く母の考え事
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2歳組におたふく発生
ワクチンはいまだ未接種ですが、まだかかっていません。

【2007年8月28日の記事から】
流行性耳下腺炎(ムンプス、おたふくかぜ)
■片側あるいは両側の唾液腺(おもに耳下腺、ときに舌下腺・顎下腺)の腫脹を特徴とするウイルス感染症
■接触あるいは飛沫感染し、感染力はかなり強いが、感染しても症状が現れない不顕性感染が30~35%みられる
■患者は0歳は少なく、年齢とともに増加し、4歳が最多、続いて5歳、3歳の順(3~6歳で約60%)
■臨床経過は基本的には軽症。2~3週間の潜伏期(平均18日)を経て、両側あるいは片側の耳下腺の腫脹・圧痛、嚥下痛、発熱を主症状として発症。腫脹は48時間以内にピークを認め、通常1~2週間で軽快
■耳下腺腫脹がある間はウイルスの排泄が多いので出席停止
■合併症は髄膜炎(無菌性髄膜炎は症状の明らかな例の約10%に出現)のほか、髄膜脳炎、睾丸炎、卵巣炎、難聴、膵炎などを認める場合がある
■治療は基本的に対症療法(発熱には鎮痛解熱剤、髄膜炎には安静、脱水には輸液)
■効果的な予防法はワクチン接種のみ。90%前後が有効なレベルの抗体を獲得するとみられ、ワクチン接種者での罹患は1~3%程度。なおワクチンの副反応は、接種後2週間前後に軽度の耳下腺腫脹と微熱(数%)、無菌性髄膜炎(約1000~2000人に1人)
■患者との接触当日に緊急ワクチン接種を行っても、症状の軽快は認められても発症の予防は困難
(出典:国立感染症研究所HP)

[ま]小児科に電話して聞いたがワクチン接種に対する見解は上記の通り。なので私の判断では今回は接種見送りとする。
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プラス、
免疫は終生免疫ではない模様。書籍によっては終生免疫となっているが、2回め3回めの罹患者が周囲に複数名。
また、ワクチン接種しているにもかかわらず罹患した者もいました。
ということでうちの子供二名がおたふくになった時「子供の頃やった」記憶のチチも罹患。そしておたふくの記憶のない私は無事。なんなんだ~
2007/08/30(木) 09:28:03 | URL | myam #eUdYCkmM [ 編集 ]
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