働く母の考え事
溶連菌について
これまた、まだかかっていない病気です。

【2008年4月25日の記事から】
先週末同じ組の子がひとり溶連菌にかかったと報告があり、週末発症だしうつらないかなと思っていたら昨日また同じ組から溶連菌発生。これまでクラス内で流行ったことがなく知識がなかったため、ちょっと調べてみた↓
・溶連菌感染症(咽頭炎)は4歳位からの小児に多くみられ、流行のピークは冬と春~初夏の2回ある
・潜伏期は2~5日で、発症すると発熱、喉の痛み、「イチゴ舌」がみられる
・急性期(症状のある間)の感染率は兄弟間で25%
・適切な治療(抗生剤服用)が行われれば通常24時間以内に他人への伝染を防げる程度に菌を抑えられる
・リウマチ熱や腎炎等の合併症を防ぐため10日以上抗生剤を飲む必要あり
国立感染症研究所HPより;A群溶血性レンサ球菌咽頭炎)
…登園許可証が必要な感染症だが、治療がなされていればそれほど感染力は高くないようだ。(潜伏期の感染力については不明)
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コメント
コメント
いやですのぉ
よーれんは、免疫がつかないし、症状が如実でないので感染、完治が見極め辛いのでホント大変。
それに「出席停止」の病気でもあるんだよね。おたふくより水ぼうそうより嫌いだ。
2008/05/07(水) 10:02:21 | URL | myam #eUdYCkmM [ 編集 ]
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