働く母の考え事
マイ携帯の歴史
また半年以上放置しちゃいました。
最近携帯を機種変しました。長年「SA」を愛用してきたのですが、撤退により最後の三洋機となってしまいました。
哀悼の意を込めて、これまでに使ってきた携帯を振り返ってみます。

【初代】C410T(東芝製)
2001年5月発売
実売3千円(購入時は型落ちで新規契約1円)
サイズ 41×128×19mm
重量 約78g
液晶 96×128ドット、256色液晶
表示文字数:8字×6行
メモリダイヤル 500件
メール:
受信 200件もしくは117KB、送信 200件もしくは57KB
データフォルダ容量 500KB
解説:画像ファイル等を添付したEメール送受信(添付画像をメールを開くと同時に自動表示する「クイックフォト」)や携帯電話機へのEメール保存、最大全角5,000文字受信が可能など、Eメールの機能を大幅に強化した「EZweb@mail」や、Cメールのチャット機能「おしゃべりモード」に対応したcdmaOne携帯。画面デザインはたむらしげるPashaPa撮影写真やダウンロード画像にスタンプやフレームをつけたり、入力した自作メロディに伴奏をつけられる「メディアアレンジャー」搭載。
※周りがほぼ全員携帯かPHSを持ってる状況となり、遅まきながら新規契約。「夜中にお知らせランプが青くピカピカ」「長文メールをやっと打ち終わる頃にクリアキーをうっかり2回押し全部飛んで終了、呆然」という思い出
【二代目】C3001H(日立製)
2001年12月発売
実売2万円(機種変時は型落ちで5千円くらい)
サイズ 130×44×24mm
重量 約86g
ディスプレイ 4096色TFD液晶(120×162ドット)
表示文字数 8字×8行
メモリダイヤル 500件
データ通信速度 14.4kbps(PC接続時は別途契約して64kbps)
メール:
受信 200件もしくは200KB 全角5000字、送信 100件もしくは100KB、全角500字
添付はEメール1通につき1データ(最大100KB)まで
着信メロディ 和音数 16和音
データフォルダ容量 1MB
保存/閲覧可能ファイル:ezmovie ezplus ピクチャ(JPEG/GIF/PNG/BMP/PMD/MMF/GIF) メロディ アニメ+メロディ カラオケ PIM情報(vCard/vCalender)
解説:GPS機能搭載、eznavigation対応。変換はATOK、予測変換つき。
※当時出たての型番4桁ハイエンドモデル。周りは折りたたみ型が主流になっていた。ezplusの「ポップンミュージック」にハマり、寝床でもやってダンナに「ちょっと…うるさいんだけど…」と苦情を言われた思い出。


【三代目】A1302SA(三洋製)2003年3月発売

実売1万5千円(機種変時は型落ちでたぶん数千円)
サイズ 92×47×25mm(折りたたみ時)
重量 約99g
ディスプレイ メイン:2.1インチ26万色TFT液晶(132×176ドット)、サブ:1.0インチ
表示文字数 最大全角10字×9行
メモリダイヤル 500件
データ通信速度 最大下り144kbps、上り64kbps(パケット通信時)
メール:
受信 200件もしくは256KB 全角5000字
送信 200件もしくは128KB 全角5000字
添付ファイルは100KB(最大5ファイル)まで
着信メロディ 和音数 最大40和音
データフォルダ容量 2.5MB
保存/閲覧可能ファイル:メロディ/メロディ+アニメorテキスト/アニメ+テキスト+メロディ(MMF) ボイス(QCP) ピクチャ/アニメ(PNG/GIF/JPG/BMP/MMF)PIM情報(vCard/vCalendar)など
カメラ機能:
静止画 解像度176×132、11万画素CCD
16段階調節デジタル3倍ズーム機能およびフラッシュ搭載
動画 MP4、画質96×80、20KBまで(5/10/15秒)
解説:ムービー対応・フラッシュ内蔵CCDカメラ搭載携帯。テロップ・アフレコ機能対応、16段階3倍ズーム付。同機種同士でメールの背景色・文字色を修飾できる「パステルメール」、ポケットライト、ワンコールカット機能搭載。「着うた」対応。キャラクターはくまのプーさん。
※J-PHONEが普及させたカメラ機能が1年ほど遅れてauでも採用され、普及モデルにも搭載されてようやくGET。これでアルバム付日記サイト「写ページ」を使い始め、gooブログでブロガーデビューし、ずな子が生まれてからは毎日写真を撮って記事を投稿し続けた愛着の深い携帯。

【四代目】W22SA(三洋製)2004年12月発売

実売2万円(機種変時はWIN移行キャンペーンにつき5千円くらい)
サイズ 99×48×25mm(折りたたみ時)
重量 約114g
ディスプレイ メイン:2.2型カラーQVGA TFT液晶(240×320ドット)、サブ:1.5型QQVGA TFT液晶(120×160ドット)
表示文字数 最大全角20字×18行
メモリダイヤル 500件
データ通信速度 最大下り2.4Mbps、上り144kbps(EZwebおよびEメール時使用時)
メール:
受信 1000件もしくは640KB
送信 500件もしくは384KB 全角5000字
添付ファイルは150KB(最大5ファイル)まで
着信メロディ 和音数 最大64和音
データフォルダ容量 40MB(BREWフォルダ:5MB)
保存/閲覧可能ファイル:メロディ/ピクチャ/アニメ/MMF/PIM情報など
カメラ機能:
静止画 解像度 最大1280×960、130万画素CMOSカメラ、AF機能付
動画 MP4、画質 最大176×144
解説:CDMA 1X WIN端末。FMラジオチューナー、音声読み上げ、赤外線通信、OCR英語辞書、EPG、赤外線リモコン、ボイスレコーダ機能搭載。外部メモリスロットは未装備。着うたフルに対応。サブディスプレイでメール閲覧等が可能。スピーカーは3DステレオDSP。
※cdmaOneからCDMA 1X WINへの移行が進みつつあり、キャンペーンで安く機種変。ずな子が1~2歳で最も愛らしい頃の動画を記録した携帯。写真はQVGAがブログ投稿に最適なサイズだと思う。

【五代目】W51SA(三洋製)2007年2月発売、同年3月機種変

実売2万5千円(家電量販店のポイントで購入)
サイズ 約105×51×21mm(最厚部22mm)
重量 約146g
ディスプレイ 約2.6インチ、26万色表示QVGATFT液晶(240×320ドット)
表示文字数 最大全角20字×19行
メモリダイヤル 1,000件(電話番号・メールアドレス各3件登録可)
データ通信速度 最大下り2.4Mbps、上り144kbps(EZwebおよびEメール時使用時)
メール:
受信 1000件もしくは640KB
送信 500件もしくは384KB 全角5000字
添付ファイルは150KB(最大5ファイル)まで
着信メロディ 着うた・着うたフル対応
データフォルダ容量 約1GB(BREW専用として別途20MB)
保存/閲覧可能ファイル:ピクチャ(.jpg .png .gif .bmp)/ムービー(.amc .3gp .3g2)アニメ(.gif .mmf .m3f .mqf)/Flash(.swf)など
カメラ機能:
静止画 解像度 最大1600×1200、199万画素CMOSカメラ、AF機能付
動画 3gp/3g2、画質 最大640×480
解説:ワンセグとLISMOとFeliCaがついた「全部入り」スライド携帯。CDMA 1X WIN端末。データフォルダは大容量の1GB、さらに最大2GBのmicroSDカードに対応。FMラジオチューナー、FMトランスミッター、着うたフル、LISMOビデオクリップ対応。オープンアプリプレイヤー対応。EZナビウォーク、助手席ナビ等GPS機能搭載。EZチャンネルプラス、EZニュースフラッシュ対応。PCサイトビューアー搭載。「中断」機能でタスク切り替えが可能。
※発売から4年たっても価格comの満足度ランキングにランクインし続ける神機。私も、機能・デザイン共に非常に満足して使い続けました。SANYOブランドの消滅で尚更、歴史に残る一台となりました。(参考:ケータイWatch(1)(2)(3)ITmedia日経トレンディネット

【六代目】SA002(三洋製)2010年6月発売、同年6月機種変
SA002_1
SA002_2

2万5千円くらい(+ポイント1万円位)
サイズ約49×112×14.8(最厚部16.9)ミリ
重量 約131g
ディスプレイ 約3.0インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)TFT液晶(240×320ドット)
アドレス帳 1,000件(電話番号・メールアドレス各3件登録可)
メール:
受信 1000件もしくは4MB
送信 500件もしくは2MB
カメラ機能:
静止画:有効画素数約808万画素CMOS、手ブレ補正対応、AF付き。顔検出オートフォーカス、逆光補正、フォトブック機能あり。
動画:3gp/3g2、画質:最大640×480。
解説:世界最薄(当時)防水スライドケータイ。コンパクトサイズ、押しやすいキー(ジョグキー採用)。クリーンクリアコート&強化ガラス、光の乱反射を抑え明るい場所でも見やすいファインパネル、画面を周囲から見えにくくするブラインドスクリーン機能付。スライド連携機能(ランダムに待受画面を表示するオープンシャッフル、メール返信機能、オープン通話/クローズ終話、着信表示機能)、時短検索、長持ちモード、モバイル辞典(明鏡国語辞典、ジーニアス英和・和英)でか文字、メール文字サイズ一発切替、クイックアクセスメニュー、ゆっくり通話・はっきり通話、セキュリティ(各種ロック機能)など。au SmartSports、GLOBAL PASSPORT、EZナビウォーク、EZニュースEX、EZケータイアレンジ、ワンセグ、LISMO、おサイフケータイ、Bluetooth、Wireless Music、デコレーションアニメ、じぶん銀行 に対応。
三洋が京セラに携帯事業を売却し、最後のSAケータイとして京セラから発売。アンチスマホの私としては、「キン」もしくは「ジョージ」と名付けて、末永く愛用しようと思っています。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック