働く母の考え事
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卒園アルバムの作り方(9)製作作業用tips
私はWord2007を使ってレイアウトを行いました。身の丈に合った予算と品質で作ると宣言して始めたので、ソフトも素材もフリーのもので済ませるというポリシーです。RGBで色設定されているOffice系ソフトからオンデマンド印刷によって刷ると、色の再現性は良くありませんが、私にとっては「キレイに残す」という目的は当初からなく、そこそこの品質になることを納得ずくで使い勝手の良いWordを選択しました。
以下、製作時に気を付けたこと等、tipsをまとめます。
・手順は、まず1~2ページごとに新規ワード文書を作成→写真を挿入→すべて基本の大きさに縮小→ざっとレイアウト→写真の大きさを調整しながら余った余白をイラストや説明文で埋めていく、という感じ
・写真の大きさ調整は、人の顔の大きさを基準に(顔が大きく写った写真は小さめにしてもOK、逆に大人数が写って1人1人が小さい写真は大きめに)
・写真の「文字列の折り返し」はまずすべて「前面」にする(あらかじめ、ファイル→オプション→詳細設定→切り取り、コピー、貼り付け→図を挿入/貼り付ける形式→『前面』に設定しておく)
・作業中は「グリッド線」を表示させて矢印で写真を動かすと、端をきっちりそろえられる
・写真を重ねるときは、手前におく写真に太さ1ptの白い枠をつけると見やすい

・図を貼り付ける際「ファイルにリンク」で挿入しておくと、元ファイルの解像度変更が自動的に反映される
file_link.jpg

・写真の切り抜き(楕円、角丸長方形;ただし角の形状は1種類、ハート、星、多角形等)が可能 ※ただし写真内の被写体の輪郭に沿って切り抜くような処理はできない
#結局あまり変わった形は使うことなく、ほとんどが長方形のままで、挿絵的な小さい写真を角丸や楕円にした程度でした
kirinuki.jpg

・影つけ、ぼかし他いろんな自動書式もある
#実際に使ったのは最もオーソドックスな「プリント写真風の枠」だけでした

・PDF形式で保存可能(その際フォントは自動的に埋め込まれる)
pdfka.jpg

・Windowsに最初から入ってる普通のフォントはたぶんどれでもどこでも使用可
(フォントについては別の記事を参照)

■使用させていただいたフリー素材:わんパグ
これがフリーだなんて、素晴らしいです。みんなが使う理由がよく分かりました。
wanpagu.gif
#わんパグさんに類似のサイトを探すならこのへん/有料イラスト集を検索するならこのへんの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」とか

■レイアウトの参考に、卒アル業者の見本写真を集めてみました↓
Google画像検索で「卒園アルバム」を検索してみると、参考になりそうなものが色々出てきます。
【マネしたい点】
・大小の写真を組合わせて置く
・ぎっちり貼りすぎずある程度余白を生かす
・バックに色を入れるとオシャレ…なんだけど素人には難しく断念
・上下に飾り罫を入れるとかわいい
・アクセントに、切り抜きや影つけ・ぼかし、色フチ、回転等を使用(私はシンプルに統一したので使わなかった)
gyo11.jpg
gyo12.jpg
gyo21.jpg
gyo22.jpg
gyo23.jpg
gyo31.jpg
gyo41.jpg
gyo51.jpg
gyo52.jpg
gyo53.jpg
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