働く母の考え事
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
"たまたま縁のあった所に行こう,何とでもなるさ."
堀 洋一「研究者を目指す普通の学生諸君に」
(電子情報通信学会 学生報,第21号,1991.2.25)
を読みました。

目先の小さいことに悩みがちな若者に対し、遥かな行先を明らかに示し力強く励ましてくれる"先生"・・・すごいです。些末なことが一切吹き飛ばされます。
先生という存在は本来そうあるべきだと思います。

私こと、このたびUターン転職をしました。
思い切ったことをしたというより、流れがきて自然に乗って行ったら決まったと感じています。
ただ、何かを一段降りたことも否めず、この先どうなるのだろうという不安もわずかにあります。
そんな折にこの先生の"エール"を読んで、もう学生でもないし研究者でもないけれど、なんだか励まされました。何のために生きているのか、自分に何ができるのかをどうやって見つけるのか、ヒントを得た気がします。

"人生は最適化できない"

まさしくそうなのだと思います。自分を律しつつ、一日ずつ誠実に大切に生きたいと思います。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。