働く母の考え事
札幌Uターン時の資料(1)不動産屋さん
札幌を訪れてUターン転職を決めた日、帰り道に札幌駅のそばで、ホームメイト札幌店の前を通りがかりました。
転職することにはしたものの、子供がいて仕事もしながら、どうやって家を探そうかな…と思案していました。最初は、東京と同様に住みたいエリアに直接行って駅周辺の不動産屋に飛び込めばいいだろうと考えていましたが、転職先の会社は市内でも田舎の方にあり、検索しても近くに不動産屋がなく、最寄りでも5km以上あるという有様。どうしたらいいかなと思っていましたが、たまたま立ち寄ったホームメイト札幌店さんが、札幌都心にありながらも田舎エリアの物件を紹介してくれました。今思えば当然ではありますが、札幌市内の不動産屋ならどこにあろうと市内全域の情報を引き出せますし、内見は車で連れて行ってくれるので、場所は関係ありませんでした
以下、家を決めるまでの流れを記します。

【1】立ち寄った日(8月下旬)、担当してくれたO田さんに、
・東京からのUターン転職という状況
・希望エリア、希望の広さ、家賃の上限
を伝え、あとはメールで物件紹介をお願いして帰京

【2】O田さんからメールで次々と物件情報が届く
・空き物件の住所や建物名から、"住所+賃貸" 等で検索してネット上の物件情報を探すと、サイトによって独自の情報(間取り・内部写真・詳細住所等)が見つかって有益だった
・こちらから、ネット上で見つけた物件について詳細を尋ねたりもした
#おもに「DOOR」と「SUMOCCA」を利用しました(札幌物件が比較的豊富)
・諸条件(定期借用設定、商用の可否等)は交渉の余地があるので、気になる物件は全部ピッタリでなくてもキープすべし
・希望をだんだん詳しく伝えたり、取捨選択の様子等から、O田さんが追加物件を投下

【3】候補を5件程度に絞り、内見を依頼
#行く前日に知らせたにもかかわらず、O田さんがすべて下見してくれました

【4】来札して内見し、引っ越し先を決めて、仮契約して帰京(9月中旬)
#日帰りの段取り:私は6時に家を出て7時台の飛行機で飛び、夫は子供達を朝イチ7時半に保育園に預け、空港へ。先に到着した私は札幌での入園の相談をし、後から来た夫とO田さんと待ち合わせて、内見へ。物件を決め、仮契約書にハンコをついて、私が先に帰京し友人宅で待っていた子供達を引き取って21時頃帰宅。万一遅くなった場合に対応できるよう帰りの便を遅くしておいた夫も、23時前に帰宅。

【5】郵送で契約書のやりとりをし、引っ越し当日の朝、O田さんから鍵を受け取って仲介終了(10月下旬)

O田さんはとても親身に、誠実に、一生懸命に物件探しをしてくれました。最初に会ったとき、この人なら任せられると感じたのは正しかった!本当にお世話になりました。ありがとうございました。感謝の気持ちを込めて、このエントリを書きました。
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テーマ:北海道 - ジャンル:地域情報

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