働く母の考え事
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出産にまつわる記録
この記事も検索回数が多かったです。すでに記録が塗り替えられたものも。

【2005年5月13日の記事より】
stabuckyさんの出した問題を考えていて、一人の母親が産んだ子供の数の最高記録って何人だったっけ?と、調べていたら(答えは69人でした)ギネスブックのHPがあることを知った。そこから出産に関する記録を抜粋。

出生時体重の最高記録:10.8kg
出生時体重の最低生存記録:280g
出産の最高齢記録:63歳(これは最近66歳に記録更新されたはず)
生きて生まれた多胎の最高記録:七つ子
きょうだいの間隔の最短記録:208日
きょうだいの間隔の最長記録:41年と185日

“12歳(初潮の平均年齢)から66歳まで208日の間隔で七つ子を産み続ける”と、子供の数は679人になる。そりゃすごい。

で、問題の答えを下に書きました。あってるのかしら。
【解答】
この母親が産んだ男の子の数をA、女の子の数をBとすると
-34A + 23B = 5
という式が成り立つ。この式を変形すると
B = (34A + 5) ÷ 23
Aに0、1、2…を代入して、Bが整数になる場合を探せばよい。
ここでExcelを起動。
A1のセルに「0」、B1のセルに「=(34*A1+5)/23」と記入し、
A列、B列を「フィル」で下に伸ばす。
B列の値が整数になっているものが答えになる。
そのような (A, B) の組み合わせには、
(10, 15), (33, 49), (56, 83), (79, 117) などがある。
ただし、一人の母親が産んだ子供の数の最高記録が69人である
ことを考えると、A+B<69 という条件が加わり、
(A, B)=(10, 15)
のみが適切な答えになると考えられる。
ということで答えは、男の子10人、女の子15人(これでも十分ムリ)
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コメント
コメント
大正解
答えは無数にあると書きましたが、確かに出産する人数には限界があるので、ずなさんの答えが大正解です。
2005/05/13(金) 22:19:59 | URL | stabucky #- [ 編集 ]
xls
ここでエクセルを起動、に笑った。同じだ。
電卓、紙を使わなくなって久しい。なんでもかんでもxls。文書作るのもxls。(苦笑)
2005/05/17(火) 17:23:41 | URL | myam #- [ 編集 ]
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ずなにっき 疲れたブーによれば 男の子を産むと寿命が1人あたり34週縮むが
2005/05/13(金) 22:22:53 | 最後は運です。
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