働く母の考え事
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ノロとロタ
てんてこまいしてた様子。

【2006年12月13日の記事から】
仕事が終わりそうになく、夕方園に「お迎え少し遅れます」と電話しておいたら、終業時刻頃に看護婦さんから電話。「ずな子ちゃん吐いちゃって、おなかが痛いと言って動けなくなってます」…ヒェ~( ̄□ ̄;)!!ノロキター!!?
前々から園内でおなかの風邪が出ており、1歳組でもちょうど流行りだしたところだそう。まずダンナに明日明後日休みを取れるか確認し、一応OKをもらったので今日の所は仕事を放棄し退社。園では娘がぐったりしてしきりにあくびしながら待っていた。ヤバそうなのでその場で小児科に電話して予約しタクシーで駆けつけると、診察時間はとうに過ぎてるのに患者がわんさか…季節だねぇ。
結局、吐気止めの座薬と整腸薬、それに浣腸を14本処方された。おなかの触診で固~いウンチを発見され、3日に1回しか出ないんですと言ったら「直腸が広がっちゃってるんだねー、じゃ毎日朝ごはんの後で浣腸してウンチの習慣をつけよう」と。浣腸が癖になるという心配はなく、逆に排便リズムが整うまで最低3カ月くらいはみてほしいとのこと。
薬局で薬を受け取り、補水液オーエスワンを買って帰宅。少しずつカップに入れて渡すと、うまそうに飲み干していた。この様子だと吐気の方はもう心配ないか?先生は明日下痢がくると予言していたが…。

【下に参考資料あり】
ノロウイルス感染症
(以下大事なところを抜粋)
・日本ではノロウイルスが12月から3月をピークにして全国的に流行している
・潜伏期は1~2日
・ウイルスは症状が消失した後も3~7日間ほど患者の便中に排出される
・ウイルス粒子の感染性を奪うには次亜塩素酸ナトリウムなどで消毒するか、85℃以上で少なくとも1分以上加熱する必要がある
・治療としてはノロウイルスの増殖を抑える薬剤はなく、整腸剤や痛み止めなどの対症療法のみである
ロタウイルス
・生後6ヶ月から2歳の乳幼児に多くみられ、5歳までにほとんどの小児が経験
・米のとぎ汁のような白色の下痢便が特徴
・潜伏期間は約2日で、激しい嘔吐(1日5~6回)、激しい下痢が特徴(3~8日程度で治まる)
ノロとロタの違い
・ロタウイルス感染症は乳幼児(特に1歳児)に多く、年齢が上がるにつれ漸減する(年長児や成人は不顕性感染の形をとる)が、ノロウイルス感染症は乳幼児から学童にかけてみられる
・ノロウイルス感染症は11~12月にかけての初冬に多いが、ロタウイルスは2~4月にかけて流行する
・ロタウイルス感染症では嘔吐・下痢・発熱が三主徴であるが、ノロウイルス感染症では嘔吐と下痢が主症状で発熱の頻度は高くない
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コメント
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いずこも同じ、、、
各々方、がんばりましょうぞ~!
2006/12/14(木) 09:29:29 | URL | myam #- [ 編集 ]
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